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乾燥や紫外線、汗などの刺激が多い季節に
お肌をしっかり守る内と外からのスキンケア

新緑を迎える季節は、気温の上昇によって汗をかきやすく、冷房による乾燥も重なってお肌の油分と水分の
バランスが崩れがちです。
するとお肌はとても敏感になっていて、少しの刺激でも肌アレしたり、シミやしわ、たるみなどの老化に
つながってしまいます。お肌を内と外からしっかりケアして、しっとりキレイ肌を保ちましょう。

日焼け止め選びと保湿ケア

日焼け止めの成分の中には、より乾燥を進めてしまうこともあります。
UVカット効果の高い製品ばかりを使い続けるのではなく、シーンにあわせて製品を上手に使い分け、
お肌にやさしい製品を選ぶ
ことをおすすめします。

そして、日焼け止めをつける前にきちんと保湿ケアすることです。
スキンケアのあとすぐに日焼け止めを塗ると、日焼け止めがムラになったりしますので、保湿ケアのあと
時間を空けることをおすすめします。

お肌のお手入れはやさしく

お肌への刺激や摩擦は、シミや肌アレの原因になりますので、やさしく丁寧を心がけてください。
クレンジングや洗顔時に、必要以上に力を入れ過ぎないように
お肌に合った化粧品を選び、用法と用量を正しく使いましょう
固いタオルでゴシゴシ拭くことは避け、ブラシやパフは、常に清潔に

お肌を守る内からのケア

忙しい毎日で食生活もおろそかになると、お肌も栄養が不足してしまいます。
ビタミンを積極的に摂るように普段から心がけましょう。
・ビタミンA :皮膚や粘膜を丈夫にしてお肌の抵抗力を保つ 抗酸化作用
・ビタミンB群 :新陳代謝 疲労回復 抗炎症 肌アレの予防回復
・ビタミンC :コラーゲンの生成 抗酸化作用 美白効果 新陳代謝
 ストレス緩和作用がある副腎皮質ホルモンの合成には欠かせない
・ビタミンE :強い抗酸化作用 血行促進 肌を保護する『バリア機能』を正常に保つ
お肌が不調な時などには、サプリメントによる補給もおすすめです。

よく噛んで食べましょう
よく噛むことは、消化吸収を助けます。さらに、噛むことで分泌される唾液には、美容成分「EGF」が含まれ、
新陳代謝を高める効果があります。

からだを冷やさないようにしましょう
からだの冷えは、血行を悪くして肌アレやシミの原因にもなります。
冷房のきいた部屋ではからだを冷やさない工夫をして、冷たい飲み物もできるだけ控えましょう。